dellのミニpc
竹製のカバーなど個性あふれるdellのミニpc。 豊富なカラーバリエーションを取り揃え、8月末から発売開始される予定です!
dellのミニpc〜薄型・軽量・ボディが選べる!〜
dellが発表したミニpc「Studio Hybrid」は6月27日にリリースされた「Studio」シリーズ初のデスクトップpcです。一般的なタワー型デスクトップpcに比べて約80%小型なコンパクトボディが特徴で、dellでは史上最小のミニpcだそうです!
Celeron550(2.0GHz)搭載のベーシック構成で販売価格は7万円前後。Core2Duo T9300(2.5GHz)搭載のプレミアムで11万円前後の予定です。
このミニPCのボディサイズは78(幅)×211(奥行き)×216(高さ)ミリ(縦置き時/スタンドを含む)ととってもコンパクト!重量も約1.8キロと非常に軽量で、スタンドを変形させることで横置きにも対応します。
ちょっとすごいのが、ネジ1本でボディカバーが取り外せ、購入時にお好みのカラーが選べる所♪
サファイアブルー・スレートグレー・トパーズオレンジ・ジェードグリーン・クォーツピンク・ルビーレッド・竹製のナチュラルバンブーからお好みのものをチョイスできます。(標準カラーはサファイアブルー。)もし本体購入後模様替えしたい場合も単体で購入可能です。
こちらのシステムのスペックはインテルGM965Expressチップセットを中心に、インテルのノートpcアーキティクチャが採用されています。CPUの選択肢はCore2Duo T9300/T8100/T7250、Celeron550。
メモリは4G/2G/1Gバイト、HDDは2.5インチSerialATA接続で容量は320G/250G/160Gとなっています。OSはいずれも32ビット版でSP1適用済みのWindows Vista Ultimate/Home Premium/Home Basicが用意されています。
幅広いカスタマイズが選択できる今回の商品、自分だけのミニpcを選んでみてはいかがでしょう?
Dellのミニpc〜軽量化とキーボードの改良がポイント!〜
Dellで近日中に発表を予定しているミニpcが「Inspiron mini」です。pcとしての機能をサポートしながら軽量化を実現した製品となっています。はじめてpcを使う人はもちろん、旅行・出張先などでの利用も想定したモデルです。
ミニpc向けに最適化したキーボードを改良するために、他社と比べると発売の投入時期が遅れてしまったようですが、他のキートップと比べてみると、英語キーながらほぼ同じキーピッチを実現しているようです。
ファンクションキーを省くことで、キーピッチ17mm前後を確保したアルファベットキーを備えています。
新しい配列のキーボードは、Fnキーを組み合わせたメディア操作ボタンを数多く配置しています。ミニキーボードでの快適性をフルサイズに負けない使用の仕上げとなっているところもDellの工夫が凝らされています。
日本語のキーボードがどうなるのか期待したいところです。Dellのデザインは今まで野暮ったいイメージが拭えませんでしたが、スタイリッシュな丸みをおびたフォルムが既存のノートpcユーザーでも利用しやすいデザインになっているところもポイントではないでしょうか。
新しいカテゴリに続々と参入するpcメーカー。ミニpcの分野も熾烈な競争争いが起こっています。HPに引き続き、最大手pcメーカーDellの実力がこの商品の発売によって試されます!
